2011年12月26日

新型光ポータブル(PWR-Q200)使用中

#docomo #emobile #bmobile #hongkong
この週末、新型”光ポータブル(PWR-Q200)を受領したので早速設定してみた。先月は当方忙し過ぎて本端末のレンタルが開始したことすら判らなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

PWR-100F受領時、<光ポータブル(SIMフリー版)使用中>を書き込んだが改良点が見られるので、その辺りだけ記しておく。

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↑この外箱は”PWR-100F”のものと同じような感じにも見えるが、PWR-100F(Buffalo社製)のは側面・裏面共に詳細仕様が記載されていたが、このPWR-Q200(台湾企業OEM品)は裏面真っ白状態、表面にはレンタル専用品(転売禁止)とシールが貼られている。PWR-100Fをヤフオクにでも流した者がいたのだろうか??がく〜(落胆した顔)

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↑このように光ポータブル本体は、丸みを帯びた筐体のためデザインが好い。わーい(嬉しい顔)

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<PWR-100FとPWR-Q200及び、バッテリーサイズ確認>

この両機種はバッテリーサイズが一緒、だがPWR-100Fのバッテリーは日本製なのに対し、PWR-Q200のは中国製のが付属している。

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両社バッテリー製造元は異なるが汎用のためにamazon.co.jp(業者出品経由)で販売されている下記のタイプが適用可能。サードパーティ製造は激安!!


そして、
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↑PWR-100Fではプラグが90度までしか折れなかったが、新型”光ポータブル(PWR-Q200)では180度曲がるので、タップの幅を占領しない設計となっているのも有り難い。わーい(嬉しい顔)

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このタイプからSSIDが2種類設定出来るのも便利!!デフォルト設定で”SSID2”OFF

☆PWR-100Fからの大幅改善した点、
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筐体サイドにスライドスイッチで”3G”、”AUTO”、"Wi-Fi”の手動切替が出来るよう改良された。わーい(嬉しい顔)
PWR-100Fでは、このスイッチがなかったことから、フレッツ・スポット圏内で若し混雑していてスピードが遅かったりした場合にも3G(HSPA)接続したい場合には無理であった。
当方の経験ではフレッツ・スポット圏内(緑LED)でもギリギリ電波を掴んでいて、なかなか3Gへ切り替わってくれなかったことも多々あったのだ。それに緑LEDだけの点滅・点灯だけではハッキリ判りづらいことがよくあった。それが改良されたわけである。

☆3G/HSPA設定:
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↑PWR-100Fの時に書き込んだが、当方が望んでいた”SIMフリー”WiFiルータにないと困る複数APNプロファイル設定が可能となった。これによりSIMを入れ替えるだけで接続可能となる。稀にそのSIMでのセッションが確率しないことがあるらしいが、それはスマフォからPWR-Q200へログインして手動で切り換える必要があるとのことだ。(N東サポートへ電話確認済み)

しかし、がく〜(落胆した顔)

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↑APN設定は最大5つまでとなり、それ以上登録しようとするとポップアップが表示される。ふらふら

☆そして、こんな設定も追加された。
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↑この設定はバッテリー消費をセーブするために持ち運んでいるときには大変便利な機能だと思うのだが、クレードルに置いた状態でも共通動作であるため弄らない方が好い。

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このように新型”光ポータブル(PWR-Q200)”ではディスプレイ表示付のため、現在のセッションが大変判りやすくなった。

他社含め出回っているポータブルWi-Fiルータとしては、本機”PWR-Q200”の仕様を見ても最強だろう。しかし転送スピードを見るとHSDPA 7.2Mbps/HSUPA 5.76Mbpsってインターフェース低い気が、、

また気がついた点があれば追って追記したい。

↓1年5ヶ月使っていたPWR-100Fは既に返却済みもうやだ〜(悲しい顔)
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1年5ヶ月でレンタル代金たったの5,355円也!!このようなブツはどんどん進化していくのでレンタルに限る。わーい(嬉しい顔)
posted by 芒果豆腐花 at 00:00| 流動ェ頻